迷惑メールフィルターについて
Net3ネットご契約ユーザ専用迷惑メールフィルター
危険な迷惑メールを自動で隔離
インターネットから届くメールの「迷惑メール度」を自動的に判定し、 迷惑メール度の高いメールを隔離する事で、
お客様に迷惑メールを届きにくくします。
- 隔離リポートを毎日配信
- 隔離されたメールは専用の画面で管理。
- 本サービスは、ネット3のメールアドレス(***@net3-tv.net)をご利用の全てのお客様に適用されます
迷惑メール対策サービスは2026年5月13日に新しくなりました。
以前の迷惑メール対策サービスの使い方についてはこちらをご覧ください。
迷惑メール度判定について
| 「迷惑メール」と判定されなかった場合 | メールはそのままお客様のメールボックスに届きます。 |
|---|---|
| 「迷惑メール」と判定された場合 | メールをお客様のメールボックスに配送せずに、メールサーバの「迷惑メール」フォルダに隔離します。 隔離メールがある場合は、『迷惑メール隔離レポート』が1日1回お客様のメールボックスに届きます。 |
- 迷惑メール度の判定は様々な評価方法を用いて行っていますが、迷惑メールを100%隔離する事を保証するものではありません。
- お客様にとって必要なメールを迷惑メールとして判定する場合があります。隔離された迷惑メールは一定期間隔離された後に自動的に削除されますので、隔離レポートのメールが届きましたら必ず隔離領域内のメールをチェックしてください。
- Webメール機能は以下のブラウザでご利用いただくことを推奨しています。
Firefox、Google Chrome、Safariの最新版
迷惑メールと判定されたメールはメールサーバーの「迷惑メール」フォルダに7日間隔離されます。
「迷惑メール」フォルダに隔離されたメールを確認する際は、Webメールにログインして確認することが出来ます。
(IMAP方式でメール受信設定を行ったメールソフトでも「迷惑メール(もしくは「Junk」)」というフォルダを確認していただけます)
Webメールにはメールアドレスとメールのパスワードを入力してログインします。
Webメールではメールの送受信や隔離されたメールの確認の他、各種設定を行うことができます。
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操作方法をまとめた資料(PDF形式)です。 ダウンロード |
迷惑メールフィルタ強度の設定等について
Webメールにログイン後、個人設定メニューから、
・隔離されたメールの確認
・迷惑メールフィルタの強度設定(15段階) / ホワイトリスト・ブラックリスト設定
・隔離レポート通知のON/OFF
を行うことができます。
隔離されたメールの確認や、迷惑メールフィルターの設定は下記画像等を参考にお願いします。
【 隔離されたメールの確認 】
「電子メール」をクリックして

「迷惑メール」をクリックすると、隔離されたメールを確認できます。

隔離されたメールの隔離状態を解除するには、「迷惑メール」を選択した状態で、解除したいメール(図ではサンプルメール)、「その他」の順にクリックします。

すると現れる中の、「フォルダーに移動」をクリックしてから、移動先のフォルダを選択します。これで迷惑メールが隔離状態から解除されます。

【 迷惑メールフィルタの強度設定(15段階) / ホワイトリスト・ブラックリストの設定 】
「個人設定」をクリックして、

【 隔離レポート通知のON/OFF 】
「個人設定」をクリックして、

「隔離メール通知」をクリックすると、ON/OFFで隔離されているメールの通知機能の切り替えができます。

誤判定について
迷惑メール度の判定において、全てのメールを正しく判定する事はできません。
判定の基準となる情報は常に更新され、判定精度は日々向上していますが、 誤判定が連続して発生する場合はお知らせください。
判定精度向上のために利用させていただきます。情報をお送りいただく際は下記の点にご注意ください。
- 誤判定されたメールのヘッダ・本文全てを引用符を付けずに転送してください。
- いただいた情報は社外の開発元へ提供します。
- 社外へ提供できない情報が含まれる場合はあらかじめ削除してください。
- 誤判定窓口はお寄せいただいた全てのメールを正しく判定する事を保証するものではありません。
- 運用側からメールを返信する事はありません。
- いただいた情報はお返しいたしません。
迷惑メールの見分け方
いろいろと対策をしても、それらをかいくぐって受信してしまうメールもあります。
それらが迷惑メールかどうかを見分ける方法を紹介します。
メールの配信元を確認
メール一覧の表示では、企業名などしか表示されていないので、一見本物のメールかと思いがちです。
しかし、アドレス情報を見ると、公式なメールアドレスではないことがすぐにわかります。
怪しいと思った場合は、きちんと配信元のメールアドレスを確認するようにしましょう。
他の人にも一斉送信
銀行やネットの通販会社から届いたと思われるメールも、宛先の情報を確認してください。
ほかの人のメールアドレスがあるなど、同報されているようなメールの場合は、迷惑メールチェックポイントです。
メールと同じ情報がその企業のWebサイトに掲載されているか確認
メールで
「○○が当選しました。サイトにアクセスして商品の発送先をご記入ください。」
など、心当たりのない連絡が届いた場合、メールに記載されているURLをクリックするのはやめましょう。
企業の公式なサイトのトップページに直接アクセスして、そのような情報があるかどうかを確認しましょう。
日本語の文章がおかしい、違和感がある
日本国外の詐欺集団からのメールは、日本語がおかしいことがあります。
最近はかなり巧妙になっていますが、見抜ける場合も多いです。
例えば
「句点があったりなかったりする」
「てにをはの使い方がおかしい」
「大手企業からのメールのはずなのにやたらとフレンドリー」
「文章と文章のつなぎが不自然、接続詞が不自然」
などです。
日本語ネイティブではない人がメールを書いている不自然さを見抜きましょう。
おいしい話には飛びつかない
「月200万稼げる」
「10万円が当選しました!」
などのおいしい話には要注意です。
そんな都合のいいお得な話はまずありません。





