オプション:ウイルスメールチェックの設定

ご利用上の注意
  • ウィルススキャンを行うため、メール送受信の際に時間がかかる場合がございます。
  • メール転送設定をされている場合、転送先メールアドレスはウィルスチェックの対象外となります。
  • Webmailからのメール確認、メール送信、添付ファイルのダウンロードは対象外です。
  • 送受信されるメールのみウィルスチェックを行いますので、メール以外のウィルス検出はできません。
  • メールサーバーのウィルス定義ファイルは毎日数回のアップデートにより更新されておりますが、すべてのウィルス検出を保証するものではございません。ウィルス被害による責任・賠償等は負いかねますので、予めご了承下さい。
  • ウィルスは必ずしもメールから感染するわけではありません。市販のウィルスチェックソフトと併せてご利用いただくことをお勧めいたします。
  • サービスの公平性を維持するために通信帯域の制御を実施しています。
  • ウィルス付きのメールに対してのみチェックを行いますので、広告宣伝等のスパムメールは対象外となります。

Windows Thunderbird 初期設定

Thunderbirdに初めてメールアドレスを設定する方法を説明します。
バージョンによっては、画面が若干異なることがございます。
メールアドレスやメールアカウントなど電子メールの設定に必要な情報を記載した「登録完了のお知らせ」が必要になりますので、ご用意ください。

手順1.Thunderbirdを起動してください。

「システム統合」が表示されたら、[既定として設定]をクリックして手順「2」へ進みます。
表示されない場合はメニューバーの【ツール】から【アカウント設定(S)】を選択します。
メニューバーが表示されていない場合は、キーボードの「Alt」キーを押します。
【アカウント操作(A)】を選択して【メールアカウントを追加(A)】を選択します。

手順2.アカウント情報

【あなたの名前(N)】には、お好きな名前を入力します。
【メールアドレス(L)】には、「登録完了のお知らせ」に記載されているメールアドレスを入力します。
【パスワード(P)】には、「登録完了のお知らせ」に記載されているパスワードを入力します。
【パスワードを記憶する(M)】にチェックを入れ【続ける(C)】をクリックします。
あなたの名前(N)
ここで入力した【名前(N)】が差出人として送信相手に届きます。
例)amisaburou
メールアドレス(L)
【登録完了のお知らせ】に記載されたあなたのメールアドレスを半角英数字で入力します。
例)ami@ma.net3-tv.net
パスワード(P)
登録完了のお知らせ」に記載されているメールパスワード半角英数字で入力します。

手順3.アカウント設定

アカウントの設定が始まります。
「アカウント設定をメールプロバイダから検索しています」が1分程度続きます。

手順4.セットアップ

【手動設定(M)】ボタンをクリックます。
【受信サーバー】
・POP3を選択します。
・サーバーのホスト名:vw1.net3-tv.net
・ポート:110
・SSL:接続の保護なしを選択します。

【送信サーバー】
・サーバーのホスト名:vw1.net3-tv.net
・ポート:25
・SSL:接続の保護なしを選択します。
【ユーザー名】
・受信サーバー:「登録完了のお知らせ」に記載されているアカウント名を入力します。
・送信サーバー:受信サーバーに入力したものが、自動で入力されます。

全て入力が終わりましたら、【再テスト】をクリックします。

次のアカウント設定が、指定されたサーバーを調べることにより見つかりました。
と表示されていることを確認し、【完了(D)】ボタンをクリックします。
「接続する上での危険性を理解しました(U)」にチェックを入れ、
【完了(D)】ボタンをクリックします。
以上で設定は終了です。

Windows Thunderbird 変更

文中の例では、メールアドレスを”ami@ma.net3-tv.net”として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定に変更します。

Thunderbird 変更手順(1)

メニューバーの【ツール】(t)をクリックして表示されるメニューからアカウント設定(s)をクリックします。 メニューバーが表示されていない場合は、キーボードの「alt」キーを押します。

Thunderbird 変更手順(2)

【アカウント設定】が表示されるので【サーバー設定】を選択します。
サーバー名(S):vw1.net3-tv.net
ポート(P)  :110
ユーザー名(N):ami%po1.net3-tv.net

接続の保護(U):なし
認証方式(I) :平文のパスワード認証(安全でない)

Thunderbird 変更手順(3)

【送信(SMTP)サーバー】を選択し、【po1.net3-tv.net(規定)】を選択後、
【編集(E)】をクリックします。

Thunderbird 変更手順(4)

【送信(SMTP)サーバー】が表示されるので、メールウイルスチェックの設定に変更します。
サーバー名(S):vw1.net3-tv.net
ポート番号(P):25
接続の保護(U):なし
認証方式(I) :認証なし
【OK】をクリックし、(3)の画面に戻りましたら【OK】をクリックして完了します。

MacOS Mail7.2 変更

文中の例では、メールアドレスを”ami@ma.net3-tv.net”として説明しております。

MacOS Mail7.2 変更(1)

メニューバーの[メール]をクリックして、表示されるメニューの中から[環境設定]をクリックします。

MacOS Mail7.2 変更(2)

[一般]をクリックします
【新しいメッセージを確認】を「5分ごと」に設定します。

MacOS Mail7.2 変更(3)

[アカウント]をクリックして、[アカウント情報]をメールウイルスチェックの設定に変更します。

  • <要修正>受信用メールサーバ:「vw1.net3-tv.net」
  • <要修正>ユーザ名:「ami%po1.net3-tv.net」
  • パスワード:「変更しません」

MacOS Mail7.2 変更(4)

[アカウント]をクリックして、[詳細]をメールウイルスチェックの設定に変更します。

  • <要確認>ポート:【110】
  • <要確認>SSLを使用:【チェックしません】
  • 認証:「パスワード」

MacOS Mail7.2 変更(5)

[送信用メールサーバ]をクリックして、表示されるメニューの中から[SMTPサーバリストを編集]を選択します。

MacOS Mail7.2 変更(6)

[アカウント情報]をクリックしてサーバ名をメールウイルスチェックの設定に変更します。

  • <要修正>サーバ名:「vw1.net3-tv.net」

MacOS Mail7.2 変更(7)

[詳細]をクリックして、メールウイルスチェックの設定に変更します。

  • <要確認>カスタムポートを使用:【25】
  • <要確認>SSLを使用:【チェックしません】
  • 認証:「なし」
確認後、[OK]ボタンをクリックして閉じます。

MacOS Mail7.2 変更(8)

[閉じる]ボタンを押した後、[保存]を押してください。

Windows Office Outlook2016-2019 初期

Office Outlook2016 初期設定手順(1)

アイコンをクリックして起動します。

Office Outlook2016 初期設定手順(2)

Outlook2016が起動したら、メニューリボンの【ファイル】をクリックします。
【ファイル】が表示されたら【アカウント設定】→【アカウント設定(A)】の順にクリックします。

Office Outlook2016 初期設定手順(3)

【アカウント設定】画面が表示されるので【新規(N)】をクリックします。
空欄に「登録完了のお知らせ」に記載されている、メールアドレスを入力します。
【詳細オプション】をクリックし、【自分で自分のアカウントを手動で設定】にチェックを入れ、【接続】をクリックします。
【詳細設定】画面が表示されるので、【POP】をクリックします。
【POPアカウントの設定】画面が表示されるので、空欄に「登録完了のお知らせ」に記載のパスワードを入力し、【接続】をクリックします。
【インターネット電子メール】画面が表示されます。
ユーザー名に「登録完了のお知らせ」に記載されているアカウント名を入力し、
【パスワードをパスワード一覧に保存する(S)】にチェックを入れ、【OK】をクリックします。
【問題が発生しました】画面が表示されるので【アカウント設定の変更】をクリックします。
【POPアカウントの設定】画面が表示されるので下記を入力します。
【受信メール】【サーバー】vw1.net3-tv.net【ポート】110
【このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要】チェックしません。
【セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要】 チェックしません

【送信メール】【サーバー】vw1.net3-tv.net【ポート】25
【暗号化方法】▼をクリックし、なしを選択します。
【セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要】 チェックしません

全て入力が終わりましたら、【次へ】をクリックします。

【POPアカウントの設定】画面が表示されるので【接続】をクリックします。
パスワード欄が空白の場合は、再度「登録完了のお知らせ」に記載のパスワードを入力してください。
【アカウントが正常に追加されました】画面が表示されます。
【自分で自分のアカウントを手動で設定】と【Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する】のチェックをはずし、【完了】をクリックします。
以上で設定は終了です。

Windows Office Outlook2016 変更

文中の例では、メールアドレスを”ami@ma.net3-tv.net”として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定に変更します。

Office Outlook2016 変更(1)

メニューリボンの【ファイル】をクリックします。

Office Outlook2016 変更(2)

【ファイル】が表示されたら【アカウント設定】→【サーバーの設定(S)】の順にクリックします。

Office Outlook2016 変更(3)

メールウイルスチェックの設定に変更します。

受信メール

  • ユーザ名 :ami%po1.net3-tv.net
  • パスワード:変更しません
  • パスワードを保存するにチェックを入れます
  • サーバー :vw1.net3-tv.net
  • ポート  :110
  • このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要        チェックをはずします
  • セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックしません

Office Outlook2016 変更(4)

【送信メール】を選択します。

送信メール

  • サーバー :vw1.net3-tv.net
  • ポート  :25
  • 暗号化方法:なし
  • セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックしません
  • 送信(SMTP)サーバーには認証が必要です             チェックをはずします
修正を終えたら【次へ】ボタンをクリックします。

Office Outlook2016 変更(5)

【アカウントが正常に更新されました】画面が表示されます。
【完了】ボタンをクリックします。

Windows Office Outlook2013 変更

文中の例では、メールアドレスを”ami@ma.net3-tv.net”として説明しております。

Office Outlook2013 変更(1)

メニューリボンの【ファイル】をクリックします。

Office Outlook2013 変更(2)

【ファイル】が表示されたら【アカウント設定】をクリックします。

Office Outlook2013 変更(3)

【電子メール】タブを選択後、Net3インターネットのメールアドレスを選択して【変更】ボタンをクリックします。

Office Outlook2013 変更(4)

メールウイルスチェックの設定に変更します。

  • <要修正>「受信メールサーバー」 vw1.net3-tv.net
  • <要修正>「送信メールサーバー(SMTP)」 vw1.net3-tv.net
  • <要修正>「アカウント名」 ami%po1.net3-tv.net
  • 「パスワード」:変更しません
修正後、【詳細設定】ボタンをクリックします。

Office Outlook2013 変更(5)

【送信サーバー】タブを選択して、【送信サーバー(SMTP)は認証が必要】にチェックを入れて、
【メールを送信する前に受信サーバーにログオンする】を選択します。

Office Outlook2013 変更(6)

【詳細設定】タブを選択して、メールウイルスチェックの設定を確認します。

  • <要確認>「受信サーバー(POP3)」【110】
  • <要確認>「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」【チェックを入れません】
  • <要確認>「送信サーバー(SMTP)」【25】
  • <要確認>「使用する暗号化接続の種類」【なし】

修正を終えたら【OK】ボタンをクリックします。

Office Outlook2013 変更(7)

【[次へ]をクリックしたらアカウント設定をテストする】のチェックを外して【次へ(N)】ボタンをクリックします。
【完了】ボタンをクリックします。